エンジンストールやアイドリング不安定、1500回転に上昇による入庫です。エンジン警告灯が点灯しており、診断機の車両診断レポートDTCでは、(118001)/(118401)混合気制御:混合気が薄すぎる、偏差が大きい、と記載されています。
空燃比が薄いようです。
また、Dレンジでハンチング振動もあります。エア吸いの疑いも視野に入れて確認します。
キャニスターやパージバルブに問題がありそうで、バルブが開きぱなしでした!ガソリンタンクの空気の流量を調整する1390 7621 174タンクベントバルブ(キャニスターパージバルブ)と呼ばれるパーツが不具合で、部品交換を行いました。アクティブテストによる強制駆動でも確認でき、エラーコード消去にて作業終了です。

(取材協力:ベルオートミズタ様)